11月2012

忘年会のご案内

イベント情報

こんにちは。
さて、今年も残すところあとわずかとなりました。 来る12月12日(水)に、
福祉連携協議会の忘年会を下記の通り計画しております。
普段は勉強会と真面目な部分も多い福祉連携協議会ですが、
今回は楽しくお食事・お酒を飲みながら交流を深めていければと思います。
皆様ぜひともお誘いあわせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。
福祉連携協議会に初めてご参加の方も、お気軽にどうぞ!!

開催日時:2012年12月12日(水)
開始:19:00
会場:はなの舞
〒670-0927 兵庫県姫路市駅前町338 WATビルB1F
交通:JR・山陽電鉄 姫路駅 徒歩5分
会費:3500円程度
※12月5日以降のキャンセルはご遠慮ください。 (キャンセル料が発生します)

お申し込みは下記ページよりどうぞ↓

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGZ4ZGE1LWJHb0t6UWh5X1F2RzlXSmc6MQ

FAXでのお申し込みはこちら↓

忘年会の案内

第8回福祉連携協議会・会合案内(高砂市開催)

会合のご案内

第8回福祉連携協議会のご案内

■日時:2013年1月18日(金) 18時30分から20時30分

■場所:高砂市福祉保健センター 会議室1
〒676-0021 兵庫県高砂市高砂町朝日町1丁目2番1号

■定員:30名

■参加費:300円(会場費・資料代)

(予定企画)
○勉強会
・つつじ薬局薬局長・森保貴典さん テーマ「薬でお困りのことありませんか?」
・株式会社テクノスジャパン    テーマ「転倒・転落防止に~ベッドを使って体験してみよう~}

○参加者全員による1分間スピーチ(色々な職種の方と交流を深めましょう)

お申込みフォームはこちら↓

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFpoU1VFTzRWR1dmamNjQzlNdUNvamc6MQ

FAXでお申し込みの方は、下記よりPDFページを印刷しお申込みください。

第8回案内

第7回会合レポート

会合レポート

福祉連携協議会・第7回会合(姫路開催)
日時:2012年11月16日(金)
18:30~20:30
会場:兵庫県立姫路労働会館 2階会議室
出席者数:20名

18:30~19:40

副代表山本寛明による挨拶

第1部 18:40~19:10

企業勉強会

・株式会社ハトヤ井上様 「高齢者でも食べやすいかまぼこ」などについて

かまぼこのハトヤ様 ホームページ

ハトヤ創業歴史の紹介として、昔ながらの製法で素材にこだわっている等の説明を
写真を使ってとても分かりやすくご説明頂きました。

インターネットでの販売もしているので顧客は全国にわたり、
本店ではかまぼこの手作り体験もできるそうです。
福祉施設にご入居の方が体験に来られた時には、
「自分で出来た!」という満足・喜びで笑顔があふれるそうです。

戦後のかまぼこ世代を過ごされてきた方々も高齢になられましたが、
その方々にもかまぼこを楽しんで頂けるように一般販売はしていないが、
「お魚プディング」を開発し、施設向けに嚥下困難な方々でも楽しんで
頂けるよう工夫されたそうです。

かまぼこはたんぱく質が高く、カロリーが低く、DHA、EPAが豊富に含まれていて、
体にいい食品になっていると説明して頂きました。脳の働きに欠かせないDHAは
海の素材からしか摂取できないそうです。

また新商品として、かまぼこ板に乗っている「チーズケーキ」や、「生クリーム伊達巻」も発売し、
メディアでも取り上げられているそうです。実際に「お魚プディング」や、「チーズケーキ」、
「生クリーム伊達巻」の試食もさせて頂きました。

試食した参加者の声・・・
・「普通のスイーツと思えるぐらい美味しい!!」
・「伊達巻でケーキって・・・って思ってたけれど、ロールケーキみたいで
もっと食べたい!!って思えます」
・「かまぼこ屋さんらしく、かまぼこ板に乗ってるチーズケーキって面白い!!」
・「色々な人に食べてほしいので、お店に買いに行きます!!」

 

第2部 19:10~19:30

参加者全員による1分間スピーチを行いました。
今回もキッチンタイマーで時間を図り、自己紹介、自分の仕事の事、自分の生活、
ペットの事、この会に参加したきっかけ等、サンドイッチを食べながら楽しい雰囲気で行われました。

 

第3部 19:30~

プレゼン発表

・辰巳正典様(医療法人社団奉志会)「高齢者の住まいについて」

医療法人社団奉志会様 ホームページ

法人の紹介から始まり、高齢者の住まいについて、どこに高齢者の住み替えのニーズの

要因があるのかといった説明をして頂きました。

高齢期の住宅の条件や、家族の条件、経済的な条件、さらに地域の条件についてを考察し、
住み替えへの例について説明をして頂きました。

そこから、焦点を絞ってサービス付き高齢者向け住宅や、住宅型有料老人ホームや、
介護付き有料老人ホームについての詳しい説明をして頂き、「有料老人ホーム いな穂の郷」での利用者様の生活についての紹介をして頂きました。

現在言われている「地域包括ケア」に似た、オーストラリアで実践されている
「メディカル・ケアタウン構想」についての今後の町づくりについての説明をして頂きました。

 

・三木洋一様(ご家族の立場として)「両親の現状報告」

父は要支援1で、母は要介護2で認知症状があり、老老介護を行っている状態で
今現在大変に思われてること、それについてのアドバイスを頂きたいとの声に対して、
実際介護経験をされてきた方や、専門家からの様々な意見があり、有意義に情報交換が出来ました。

ご家族だけの視点からではなく、プロの視点からのアドバイスは大変役に立ったと、
お喜びの声をいただけました。
また介護・福祉の現場にたつ私たちも、改めて学ぶことが多い時間となりました。